【悲報】インドのマジシャンが死亡。水中脱出マジックに失敗か。自殺や他殺の可能性も!?

【悲報】インドのマジシャンが死亡。水中脱出マジックに失敗か。自殺や他殺の可能性も!?

マジックは人々を驚かせたり、感動させることができます。しかし、脱出系のマジックなどでは、ときにマジシャンの命を奪ってしまうこともあるようです。

       

インドでは、水中脱出マジックに失敗したマジシャンが遺体で発見されるという事故が起こってしまいました。非常に悲しい事故で、目の前で観ていた観客はかなりのショックを受けてしまったのではないでしょうか。

       

ということで今回は、インドのマジックショーで起きた悲劇について、詳しい内容やSNSでの反応をご紹介していきたいと思います。

      

悲劇の詳しい内容

インドのマジックショーで起きた悲劇について、「AFP BB NEWS 公式サイト」からは以下のようなニュース記事が掲載されています。

【6月18日 AFP】インドでロープと鋼鉄の鎖で手足を縛った状態で水中からの脱出マジックに挑戦し、行方不明になっていたマジシャンが17日夜、遺体で発見された。

     
遺体で見つかったのは「ジャドゥガル(マジシャンの意)・マンドレーク(Jadugar Mandrake)」の芸名で知られるチャンチャル・ラヒリ(Chanchal Lahiri)さん(40)。

     
ラヒリさんは前日の16日、西ベンガル(West Bengal)州の州都コルカタ(Kolkata)を流れるガンジス(Ganges)川の分流、フーグリー(Hooghly)川にクレーンによってつり下ろされた。だが、手足をきつく縛った状態だったラヒリさんは水面に戻らず、見守っていた家族や見物人、関係者らは恐怖に包まれた。警察は当初、姿を消したこともマジックの一部だと思っていたが、事態に気付くとすぐに捜索を開始した。

     
ラヒリさんは今回のスタントについて、「もし鎖を解けたなら魔法だ。もし解けなかったら悲劇だ」と語っていた。また「マジックに再び注目を集める」ために命知らずのスタントを行うと述べていた。

     
ラヒリさんは2013年に同様のスタントを試みた際、鍵のかかったおりに付いていたドアから脱出したのを見たと主張した見物客に殴られる騒動に発展したことがあった。その10年ほど前には、川の水面を歩くと宣言したものの失敗し、早々にその場を離れたこともある。(c)AFP

     

出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3230493?cx_part=top_topstory&cx_position=3 (2019.06.18 11:23)

     

SNSでの反応

インドのマジックショーで起きた悲劇について、ツイッターではさまざまな声がツイートされています。今回は、その一部をご紹介してきたいと思います。

     

        

           

まとめ

観ている人たちを楽しませたり驚かせることのマジックですが、今回は悲しみやショックを与えてしまいました。一番悲しい思いや悔しい思いをしているのは、亡くなってしまったマジシャン本人なのではないでしょうか。

          

ここ最近はマジックに失敗してしまったり、上手くいかないときがあったみたいですね。そういったことで悩んでいて、自殺してしまったとか・・・。もしくは、誰かの手によって殺されてしまったとか・・・。その可能性もなきにしもあらず?考え過ぎか・・・。

        

とにかく今回のような悲劇を二度と繰り返さないためにも、同じようなマジックを行う場合は安全策や緊急脱出装置などを徹底するべきなのではないでしょうか。