【悲報】公道を移動していたカメ、道を譲らなかった容疑で拘束!?アメリカ・フロリダ州での前代未聞の出来事!

【悲報】公道を移動していたカメ、道を譲らなかった容疑で拘束!?アメリカ・フロリダ州での前代未聞の出来事!

アメリカ・フロリダ州の公道を移動していたカメが、警察に拘束されるという前代未聞の事件が発生しました。このカメは、道を譲ってほしいという要請を拒んだ容疑で拘束されたようです。

       

ということで今回は、カメが警察に拘束された事件について、より詳しい内容やSNSでの反応をご紹介していきたいと思います。

        

事件の詳しい内容

カメが警察に拘束された事件について、「CNN.co.jp 公式サイト」からは以下のようなニュース記事が掲載されています。

(CNN) 米フロリダ州の公道をのんびりと移動していた1匹のカメが、道を譲ってほしいという要請を拒んだ容疑で、警察に拘束された。

     
拘束されたのはアナホリゴファーガメの「ゴファラス・ジーナス」容疑者。年齢は不詳。同州セントオーガスティン北部の公道を歩いているところを、パトロール中の警官に見つかり、道を譲ってほしいと要請されたにもかかわらず、そのまま歩き続けた疑いが持たれている。

     
セントジョンズ郡保安官事務所の発表によると、警官のL・フォンテノットさんは、容疑者を即座に拘束し、「こうした行為がいかに危険か」について、2人の間で温かい会話を交わした。容疑者は「自己誓約による保釈」となった。

     
フォンテノットさんは、「ゴファラスはその後、私に対して協力的な態度で応じたので、私の判断により、警告した上で釈放した」とコメントしている。

    
ただし釈放前に、2人は一緒に記念写真を撮影した。

    
アナホリゴファーガメはミシシッピ川の東部で見つかる唯一のカメで、絶滅危惧種としてフロリダ州法で保護されている。地面に平均4.5メートルほどの長さの穴を掘って巣をつくり、野生の個体で60歳まで生きることもある。

    
フロリダ州魚類野生生物保護委員会によると、生息地は高地の乾燥した気候を好む傾向があり、住宅地開発と重なって、道路で車にひかれて死ぬ事故も増えているという。

     
この種のカメは、80%の時間を巣穴の中で過ごす。道路を歩いていたゴファラス・ジーナスは、家へ帰ろうとしていただけだったのかもしれない。

     

出典:https://www.cnn.co.jp/fringe/35138927.html (2019.06.24 17:05)

         

拘束されたカメは、アナホリゴファーガメのゴファラス・ジーナス容疑者だそうです。年齢は不詳で、性別などについては公表されていないようですね。

        

ゴファラス・ジーナス容疑者は、公道を歩いているところをパトロール中の警察官に発見されたようです。しかし、警察官が容疑者に対して道を譲ってほしいと要請したのにも関わらず、そのまま歩き続けたため拘束したみたいですね。

         

拘束後は、ゴファラス・ジーナス容疑者が協力的な態度を取ってくれたということです。そういったこともあり、逮捕にまでは至らず警告だけで済んだようですね。

         

SNSでの反応

カメが警察に拘束された事件について、ツイッターではさまざまな意見や感想がツイートされています。今回は、その一部をご紹介していきたいと思います。

      

        

        

まとめ

今回は、公道を移動していたカメが警察に拘束されてしまうという前代未聞の事件についてご紹介してきました。道を譲ってほしいという警察の要請を拒んだようですが、逮捕までには至らなかったのは良かったですよね。

      

今度からは警察の要請を拒むことなどはせず、きちんと言うことを聞いてほしいものです。まあ、公道を歩かないことが一番ですが、なにか緊急の事態があったのなら仕方のないことですよね。

          

また同じ過ちを犯してしまう可能性もありますので、車を運転されるアメリカ・フロリダ州にお住まい方は今後もお気をつけください。