【悲報】ドイツに突如巨大クレーターが現れる!?不発弾の爆発が原因か。

【悲報】ドイツに突如巨大クレーターが現れる!?不発弾の爆発が原因か。

ドイツのトウモロコシ畑で大きな爆発があり、巨大なクレーターが誕生してしまったそうです。隕石などの落下物ではなく、戦争で残された不発弾の爆発が原因とされています。

        

トウモロコシ畑にできたクレーターの写真を見ましたが、想像していたものよりもかなり大きく驚きました。これだけ大きかったにも関わらず、けが人が出なかったことが不幸中の幸いでしたね。

          

ということで今回は、ドイツのトウモロコシ畑に巨大なクレーターができてしまった事故についてのより詳しい内容や実際の写真等をご紹介していきたいと思います。

      

事故の詳しい内容

ドイツのトウモロコシ畑に巨大なクレーターができてしまった事故について、「CNN.co.jp 公式サイト」からは以下のようなニュース記事が掲載されています。

(CNN) ドイツのトウモロコシ畑でこのほど、大きな爆発があり、巨大なクレーターが残された。警察によれば、第2次世界大戦時に投下された不発弾が爆発した可能性が高いという。

     
ドイツ・アールバッハにあるトウモロコシ畑で23日午前4時ごろ、何かが爆発したようだった。爆発は地震のように感じられるほど大きく、畑には巨大なクレーターが残された。

     
警察によって派遣された調査員が穴を計測したところ、幅が約10メートルで、深さは約4メートルだった。

     
当初、クレーターの原因はわからなかったが、1日をかけて調査したところ、550ポンド(約250キロ)の不発弾であったことが「ほぼ確実」となったという。

     
市の広報担当は地元メディアに対して、以前は列車の車庫があったことから、市は第2次世界大戦の終わりごろに爆撃の標的となったと説明。畑で作業していた人がいなくて良かったと付け加えた。

     
専門家によれば、時間の経過とともに起爆装置が腐食するなどして、外部からの力が加わらなくても未発見の爆弾が爆発することはしばしば起こり得る。

     
古い爆弾が見つかることはドイツでは珍しいことではなく、毎年数百の不発弾が発見されるという。

     
2018年4月にはベルリンで1100ポンドの不発弾の処理が行われた。

     

出典:https://www.cnn.co.jp/fringe/35138974.html (2019.06.25 13:40)

      

ドイツの警察によれば、爆発した不発弾は第二次世界大戦のときに投下されたものらしいですね。毎年数百の不発弾が発見されるようで、ドイツ人からしたら今回の爆発もそんなに珍しいことではないのでしょうか?

        

たとえ珍しくなかったとしても、いきなり爆発されたらたまったもんじゃないですよね。一歩間違えれば、死者やけが人が出てしまうような非常に危険な事故です。とにかく、そうならなくて良かったですよね。

      

巨大クレーターの写真

みなさんが一番知りたかったであろう、巨大クレーターの実際の写真がこちら!

       

このクレーターは幅が約10メートルで、深さはなんと約4メートルもあるそうです。爆発する前までは、このトウモロコシ畑を管理する人や農機が何度も不発弾の上を通っていたはずですよね。想像するだけでも恐ろしいです・・・。

         

SNSでの反応

ドイツのトウモロコシ畑に巨大なクレーターができてしまった事故について、ツイッターでは様々な意見や感想がツイートされています。今回は、その一部をご紹介していきたいと思います。

         

      

       

まとめ

ドイツのトウモロコシ畑で、第二次世界大戦時に投下された不発弾が爆発するという事故が発生しました。人間が巻き込まれたという情報がなく安心しましたが、もし死者やけが人が出ていたら大変なことになっていたはずです。

       

ドイツでは不発弾がたくさん発見されているようですが、日本でもたまに不発弾を撤去しているニュースが流れてきますよね。日本にもまだまだ不発弾が埋まっていると思うので、今回の事故のようなことにならないことを祈るばかりです。

          

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日本やドイツだけでなく、不発弾や地雷などが埋まっている国は数多くあると思います。まだ戦争が終わっていないのだと、改めて実感することができました。本当の平和が訪れるのはいつなのでしょうか・・・。